日帰り鎌倉旅行(全4回)、1日目。
(神奈川県在住のため県内の移動)
いざ、鎌倉!
北鎌倉駅から、明月院へ。
9時開門のところ8時45分くらいに着くと、約20人の行列。
予定より10分早く、8時50分頃に開門。
放送によると、開門待ちの時に密を避けるためらしい。
明月院は参道の紫陽花が、明月院ブルーとして有名。
後庭園(別料金)の花菖蒲も綺麗だった。
以前、秋にも来たが、紅葉も良かった。
次は、円覚寺(鎌倉五山第二位)。
国宝の舎利殿は神奈川県内で唯一の国宝建造物らしい。
近くまで行くことができず、よくわからなかったけど。
北条時宗の墓所(?)もあった。
北鎌倉古民家ミュージアム(あじさいの小径)を見てから、東慶寺に行ったが、コロナウィルス感染拡大防止処置として6月18日(木)まで閉門。
続いて、浄智寺(鎌倉五山第四位)を拝観。
長寿寺が閉門中だったので、建長寺(鎌倉五山第一位)へ。
建長寺には国宝の鐘(梵鐘、1255年鋳造)がある。
円覚寺にも国宝の鐘(洪鐘、1301年鋳造)があった。
建長寺では、三門、仏殿、法堂、唐門、方丈、庭園、半僧坊と見ていく。
法堂の雲龍図(平成15年)が良かった。
半僧坊に行く途中に、養老孟司の発案で隈研吾の設計らしい虫塚があり、カブトムシやクワガタ的なのがいた。
半僧坊の近くには、天狗と思われる像がいっぱいいた。
一部は大天使ミカエルに似ていた。
半僧坊から、勝上献展望台まで登る。
曇り空なので景色は微妙。
建長寺の半僧坊から、鎌倉アルプスの尾根を歩いて瑞泉寺まで行く、天園ハイキングコースというのがあるが、昨年の台風の影響で通行禁止のため引き返す。
備屋珈琲店というところで昼食をとってから、亀ヶ谷坂切通を通り、海蔵寺へ。
薬師像の顔を胎内に納めた薬師如来像(啼薬師)が祀られている。
この御本尊の薬師如来像の中に他の像の顔が入っているという秘密(?)は隣にいたおじさんに教えて貰った。
海蔵寺は、やぐらからの庭園の眺めが良く、花菖蒲やマツバギクが綺麗だった。
ここでの「やぐら」は、お城にある櫓ではなく、横穴式の墓のことで、鎌倉独特のもの。
十六井戸を見て、仮粧坂切通を通り、源氏山公園へ。
源氏山公園の源頼朝像を見て、葛原岡神社と銭洗弁財天宇賀福神社に参拝し、浄光明寺に行く。
拝観日は、木、土、日、祝日のみ。
その後、寿福寺(鎌倉五山第三位)へ。
北条政子と源実朝の墓があるようだが、近くまで行っても、多くの「やぐら」があり、どれだかわからなかった。
最後は、鶴岡八幡宮。
そして、鎌倉紅谷でクルミッ子を買って帰宅。
今日で鎌倉五山のうち四つは行ったので、残すは第五位の浄妙寺のみ!
全4回の日帰り鎌倉旅行