静岡1-2 ヤマハイノベーションロード・エアーパーク・スズキ歴史館

3泊4日の静岡旅行、2日目。

最初は浜松城
8時30分開館は有り難い。
2020年は徳川家康入城450周年らしい。

浜松城から、元城町東照宮(引間城跡)へ。
徳川家康豊臣秀吉を天下人へと導いた場所と言われ、出世神社と呼ばれている。
二人の銅像もあった。


椿姫観音、浜松八幡宮と見ていき、ヤマハイノベーションロードへ。
ヤマハのDNA、現在と未来への挑戦を「見て・聴いて・触れて」体感できる企業ミュージアム
楽器の製作過程、歴代の代表的な楽器、将来への取り組みなどが展示されていた。
エントランスにはシロクマ親子の等身大フィギュアもいた。

八幡駅から遠州鉄道で約5分で新浜松駅に戻る。
やはりSuica等は利用できず、使えるのはナイスパスのみのため、現金で紙の切符を買う。


浜松駅から遠鉄バスで約25分で泉四丁目まで行き、そこから徒歩約10分で、エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館)へ。

エアーパークは、「見て!体験して!楽しむ!」航空自衛隊唯一のテーマパークで、戦闘機や装備品が展示され、フライトシミュレーターも設置されている。
全天周シアターでは、航空救難団に関するものを見れた。
"That Others May Live.(他を生かすために)"


エアーパークから遠鉄バスで浜松駅に戻り、浜松駅から東海道線で1駅(約5分)の高塚駅で降りる。
高塚駅から徒歩約10分、スズキ歴史館へ。

今日は午後から雨が振りだした。
昨日と今日は周り方が非効率になっているのだが、昨日は一日晴れの予報だったため、屋外のところを中心に周りたかったから。
ヤマハイノベーションロードは当日のキャンセルと前日の予約を、スズキ歴史館は当日の予約を受け入れてくれた。有り難い。

スズキ歴史館は、スズキの創業以来の製品や車作りの様子が展示されている。
遠州地方のコーナーでは、遠州が生んだ「ものづくりの偉人」6人の紹介パネルもあった。
山葉寅楠、豊田佐吉、河合小市、鈴木道雄、高柳健次郎本田宗一郎

公益財団法人 浜松・浜名湖ツーリズムビューローという組織の、浜松・浜名湖だいすきネットというサイトにまとめられていた。
浜松偉人伝 https://hamamatsu-daisuki.net/industry/greatmen/


スズキ歴史館を出て、高塚駅からJRで浜松駅に戻る。
浜松駅から徒歩約10分で五社神社諏訪神社へ。

最後に、杉浦本陣跡、川口本陣跡、梅屋本陣跡、佐藤本陣跡を見て周り、今日は終わり。
本陣跡といっても看板があるだけだった。

浜松は「花と緑のまち」を目指しているらしく、駅前の所々に花があり綺麗だった。
花と緑の祭というのも秋に行われているよう。

浜松市のマスコットキャラクターは、出世大名家康くん(はままつ福市長)なのだが、家康くんの形に整えられた木もあった。
家康くんは「ゆるキャラ(R)グランプリ2015」でグランプリを獲得したらしい。




07月02日~07月05日 静岡旅行1

静岡1-1 東海道・竜ヶ岩洞・中田島砂丘

静岡1-2 ヤマハイノベーションロード・エアーパーク・スズキ歴史館

静岡1-3 本田宗一郎ものづくり伝承館・掛川城・浜松市楽器博物館

静岡1-4 浜松から帰る

08月13日~08月16日 静岡旅行2

静岡2-1 久能山東照宮・登呂遺跡・静岡浅間神社

静岡2-2 三保松原

静岡2-3 東海道・薩埵峠

静岡2-4 白糸の滝・田貫湖・富士山本宮浅間大社


10月15日~10月16日 静岡・伊豆旅行1

静岡3-伊豆1-1 修善寺・日枝神社・三嶋大社

静岡3-伊豆1-2 千本松原・若山牧水記念館・びゅうお


10月29日~10月30日 静岡・伊豆旅行2

静岡4-伊豆2-1 龍宮窟・了仙寺・開国記念碑

静岡4-伊豆2-2 城ケ崎海岸・対馬の滝・大室山


11月19日 静岡・伊豆旅行3

静岡5-伊豆3 韮山反射炉・江川邸・楽寿園・柿田川湧水公園