氷川丸・日本郵船歴史博物館・ヨルノヨ

正午頃に馬車道駅に着き、ハンマーヘッド(横浜ハンマーヘッド新港ふ頭ターミナル)に寄ってから、赤レンガ倉庫に行く。
横浜赤レンガ倉庫は、明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設されたレンガ造りの歴史的建造物。12月4日から12月25日まで「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」が開催される。
昼食は、billsでリコッタパンケーキ。

赤レンガ倉庫から、象の鼻パークを通り、大さん橋へ。
1894年(明治27年)に竣工した鉄桟橋に始まり、6度の建設・増改築を経て、現在の大さん橋国際客船ターミナルは7代目になるらしい。
大さん橋は国際客船ターミナルなのに公園としても楽しめる。

大さん橋から、山下公園にある氷川丸へ。
氷川丸日本郵船歴史博物館セット券を購入。
氷川丸は1930年(昭和5年)に竣工し、戦前の日本で建造され現存する唯一の貨客船で、造船技術や客船の内装を伝える産業遺産として2016年に重要文化財に指定された。病院船や復員・引き揚げ輸送にも利用されたらしい。
山下公園も1930年に開園したが、関東大震災のがれきを埋め立てて作られたよう。

中華街を軽く散策してから、開港の道を通って、日本郵船歴史博物館へ向かう。
開港の道は、桜木町駅前から赤レンガ倉庫、 山下公園を経て、港の見える丘公園に至る3.2㎞の遊歩道。ニューヨークのハイラインみたい?

日本郵船歴史博物館は、近代日本海運の黎明期から今日に至るまでを、日本郵船の社史を通して紹介している。企画展は「1960竣工 高度経済成長期を支えた貨物船」。
日本郵船は、1870(明治3)年に岩崎彌太郎が設立した九十九商会(後の三菱商会)が源流の一つ。2020年は三菱が創業してから150周年の節目の年に当たる。

横浜ワールドポーターズと赤レンガ倉庫の間に位置する新港中央広場で、「ヨルノヨ-YOKOHAMA CROSS NIGHT ILLUMINATION-」というイルミネーションが行われていた。期間は11月20日から12月26日まで。

夕食はワールドポーターズの三浦三崎港で回転寿司。

今日のホテルは、オークウッドスイーツ横浜。
スタジオスーペリアキング34㎡(バス・トイレ別)、素泊まり。
2020年10月31日に開業したばかりなので綺麗だし、47階の部屋で景色も良かった。
かながわ県民割を利用。