奈良2 法隆寺・薬師寺・唐招提寺

3泊4日の奈良旅行、2日目。

 

7時41分に奈良駅発のJR関西本線で約10分、7時53分に法隆寺駅に到着。

奈良駅のコインロッカーで電子マネーが使えず、ホテルで両替をしてもらった。

 

8時15分頃に法隆寺iセンターに着いたが、開館が8時30分からだったため先に法隆寺世界遺産)へ。

法隆寺前の松並木が雰囲気があって良い。

聖徳宗総本山 法隆寺

 

西院伽藍はほぼ貸切、世界遺産を独り占めで贅沢。

砂利の模様が綺麗で歩くのが悪かった。

五重塔の内部は、力強い仏像とかでは無かったが、力のある像だった。

 

聖霊院に続き、大宝蔵院。

夢違観音像、玉虫厨子百済観音像などを見る。

玉虫厨子は想像より大きかった。

どの部分が玉虫かは説明を読んでも分からなかった。

西円堂に寄ってから、東院伽藍(夢殿)へ。

 

隣の中宮寺は、国宝の菩薩半跏像(如意輪観音) 。

古典的微笑(アルカイックスマイル)の典型で、スフィンクスモナリザとともに世界三大微笑像とも言われるらしい。

聖徳宗 中宮寺 公式ホームページ

 

修学旅行生?の増えてきた法隆寺を出る。

法隆寺iセンターは特に見るところが無かった。

奈良 法隆寺観光、いかるがの里観光案内所 法隆寺iセンター

 

斑鳩文化財センターで藤ノ木古墳に関するビデオやを展示品を見て、藤ノ木古墳へ。

中を少し覗けた。

 

斑鳩神社の次は、法輪寺

https://ikaruga-horinji.or.jp/

 

そして、法起寺世界遺産)へ。

日本最古の三重塔の一階内部には仏像は見えなかった。

 

12時13分に法起寺前発のバスで約30分、12時46分に薬師寺駐車場に到着。

 

 

休ヶ岡八幡宮から、薬師寺世界遺産)へ。

奈良薬師寺 公式サイト|Yakushiji Temple Official Web Site

 

金堂、大講堂、東院堂、東塔 (初層開扉)、西塔 (初層開扉)、食堂(じきどう)、西僧坊(水煙特別公開・平成の寶玉展)、玄奘三蔵院伽藍の特別共通割引券1,600円を購入。

 

まずは白鳳伽藍。

国宝の東塔は初層特別開扉が行われていたが、内部は何も無く、天井に宝相華という想像上の植物の絵が描かれていた跡があったのみ。

1981年に再建された西塔の内部は像(平成27年の金銅製)が凄かったため聞いてみると、今は無いが来年には戻るのではとのこと。

 

東院堂にあった和釘と洋釘の違いが面白かった。

西僧坊では、東塔水煙が特別公開されており、平成の宝玉散華(花弁の形の紙に描いた絵)も展示されていた。

西僧坊の平成の寶玉展「薬師寺の散華 -宝玉散華の初公開-」

薬師寺の散華-宝珠散華の初公開-- 奈良薬師寺 公式サイト|Yakushiji Temple Official Web Site

食堂は平成29年に落慶した建物で、千体阿弥陀佛が綺麗だった。

玄奘三蔵院伽藍では、玄奘塔や大唐西域壁画を見る。

 

 

薬師寺から徒歩で、唐招提寺世界遺産)へ。


講堂の弥勒如来坐像は清掃か修理がされていた。

皆が見ているところで普通に掃除をしているのが、公衆トイレのようで面白かった。

鑑真和上御廟は苔が良かった。

御影堂は平成の大修理中で竣工予定は2022年、新宝蔵は冬季休館。

 

 

平城宮跡への経路をグーグルマップで調べたら、徒歩22分。

垂仁天皇陵の拝礼所に寄る。

木がいっぱいの島だった。

 

平城宮跡世界遺産)は、第一次大極殿平城宮跡資料館、遺構展示館、東院庭園などが16時30分までで、入場は16時までのため入れず。

朱雀門を見て、朱雀門ひろばに行く。

天平みはらし館で映像を見て、復原遣唐使船に乗り、最後に平城宮いざない館へ。

国営平城宮跡歴史公園

 

18時08分に三条大路四丁目発のバスで約10分、18時20分にJR奈良駅に到着予定だったが、実際は約5分遅れた。

 

今日のホテルは、ピアッツァホテル奈良。

モデレートダブル18㎡。

ピアッツァホテル奈良 【公式】 | 奈良の観光に最適な好立地ホテル

 

 

 

2021年12月09日~12月12日 奈良旅行