四月大歌舞伎・プラネタリアTOKYO

四月大歌舞伎

イヤホンガイドオンラインストア耳寄屋で、四月大歌舞伎のWeb講座を購入して予習。

2024年04月歌舞伎座「四月大歌舞伎」昼の部Web講座 | 耳寄屋(みみよりや)イヤホンガイ...

 

11時00分~12時13分、双蝶々曲輪日記 引窓

原作は人形浄瑠璃(現在の文楽)で、大坂の竹本座で初演され、後に歌舞伎に取り入れられた。

作者は武田出雲、三好松洛、並木千柳の3人の合作で、この3人は三大名作と言われる、菅原伝授手習鑑(1746年)、義経千本桜(1747年)、仮名手本忠臣蔵(1748年)も書いた。

双蝶々曲輪日記は1749年初演で、夏祭浪花鑑もこの3人が書き、1745年初演。

 

歌舞伎や文楽には、歴史的事実に基づく「時代物」と心中や喧嘩など新聞の三面記事のような「世話物」の二種類がある。

双蝶々曲輪日記は、18世紀初めに実在した相撲取り濡髪(紙)長五郎(四股名は荒石長五郎)がモデルの世話物。水に浸した紙を額に当てて喧嘩に出掛けていたことから、濡髪(紙)長五郎というあだ名が付いた。

双蝶々曲輪日記という題名は、濡髪「長」五郎と、長五郎と争う放駒「長」吉の「長」の文字を重ねて、両者の立引きや喧嘩模様を二羽の蝶々に見立てた。

全九段の物語で、前半は大坂の繁華街での騒動や男同士の立引き(喧嘩)、後半は親兄弟の情愛を描く。後半の八段目が「引窓」。

 

石清水八幡宮放生会は、鳥や魚を捕まえて食べる「殺生の罪」を、捕らえられた生き物を逃して供養する儀式。

明かり取りの天窓(引窓)を使ったやり取りはWeb講座を見なければ分からなかった。

 

幕間 35分

 

12時48分~13時06分、七福神

宝船が現れ、七福神が浜に降りて、舞を舞って去っていく舞踊。

長唄七福神」は江戸三座の一つ市村座の脇狂言(劇場の繁盛を祝うため本興行の前に脇役の俳優が踊る慣例の狂言)として上演された。

とても賑やかで楽しかった。

 

幕間 25分

 

13時31分~15時31分、夏祭浪花鑑

大坂で実際に起こった事件をもとにした世話物。浪花の侠客の生き様が描かれる義太夫狂言。男伊達狂言

片岡愛之助が主人公の団七九郎兵衛とその女房であるお辰の男女二役を、団七のライバルである一寸徳兵衛を尾上菊之助が演じる。

序幕「住吉鳥居前」、二幕目「難波三婦内の場」、大詰「長町裏の場」。

 

16時30分から予約をした、HIGASHIYA GINZA。

和のアフタヌーンティー「茶間食」(さまじき)

節気茶/季節のお茶/お好みのお茶

一の盆 おこわ/二の盆 間食/三の盆 和菓子いろいろ

冷たい苺のお汁粉も追加した。

HIGASHIYA GINZA | HIGASHIYA

 

プラネタリアTOKYO

プラネタリウム|コニカミノルタ - プラネタリアTOKYO

18時20分~21時20分「Bar PLANETARIA ~The Moon~」

世界各地から見た月や、月の通り道「白道」上にある星座が映し出される中で、お酒を飲める。

上映時間は3時間で、途中入退場が可能、ワンドリンク付き。

Bar PLANETARIA ~The Moon~ - プラネタリウム|コニカミノルタ

 

19時15分~20時00分「アラビアンナイト ヒーリング ~ 星が舞う夜 ~」

砂漠の星空!アロマの香りもしてくる。

アラビアンナイト ヒーリング ~ 星が舞う夜 ~ - プラネタリウム|コニカミノルタ

3月1日(金)~4月14日(日)の間は、本編上映前の開場から約10分間「桜ウェルカムドーム」が開催され、満開の桜の映像が上映される。(撮影可)

撮影OK!プラネタリウムでお花見気分 「桜ウェルカムドーム」3月1日(金)よりスタート! - プラネタリウム|コニカミノルタ

 

https://www.chuo-kanko.or.jp/

【公式】東京都千代田区の観光情報公式サイト / Visit Chiyoda