江の島へ。
約1週間前の1月4日に訪れて以来。
風が強い。
富士山は見えず。
江島神社は、安芸の宮島、近江の竹生島とともに、日本三大弁財天で、田寸津比賣命を祀る辺津宮、 市寸島比賣命を祀る中津宮、多紀理比賣命を祀る奥津宮の三社からなる。
552年(欽明天皇13年)に欽明天皇の勅命で御窟(岩屋)に神様を祀ったのが江島神社の始まりで、1182年(養和2年)には岩屋に参籠して戦勝(藤原秀衡征伐)祈願を行った源頼朝が八臂弁財天と鳥居を奉納。今年(2022年)は鎮座1470年、八臂弁財天造立840年。
神紋の三つ鱗は北条家の家紋と同じルーツ。
太平記によると、1190年(建久3年)に北条時政が江の島の御窟(岩屋)に参籠したときに、時政の願いを叶えることを約束した弁財天が、大蛇となり海に消え、あとに三枚の鱗が残されたことから、時政がこれを家紋にした。
サムエル・コッキング苑
昼間(17時まで)は無料。
ウィンターチューリップが綺麗。
〜ウィンターチューリップ情報〜|お知らせ|江の島シーキャンドル・江の島サムエル・コッキング苑
温室遺構地下室
2024年12月8日に湘南の宝石を見た時のブログ
奥津宮
八方睨みの亀
龍宮(わだつみのみや)
稚児ヶ淵
かながわの景勝50選に選ばれている。
かながわの景勝50選 |特集 |【公式】神奈川県のお出かけ・観光・旅行サイト「観光かながわNOW」
風が強く、波も激しいため海岸には下りられない。
岩屋
入口付近には、江の島の紹介のほか、冨嶽三十六景(葛飾北斎)の相州七里浜、冨士三十六景(歌川広重)の相模江之島入口などがある。
第一岩屋では、手燭の貸出を受け、奥には日蓮上人の寝姿石があり、鳴沢氷穴に続くとも言われる。江島神社の発祥の場所もある。
第二岩屋には、龍の像があり、音を出すと鳴く。イルミネーションもあった。
海岸には亀石もある。