仏蘭白02 ルーヴル美術館、オルセー美術館、オランジュリー美術館、凱旋門

10泊12日のパリ・オランダ・ベルギー旅行、2日目。

 

今日からパリ・ミュージアムパス2日券(€70)を使う。

PARIS MUSEUM PASS | Official website

オテル・ドゥ・ラ・マリーヌ (Hotel de la Marine)《要予約》、オランジュリー美術館《要予約》、オルセー美術館凱旋門、サント・シャペル教会《要予約》、シテ島地下遺跡納骨堂(CRYPTE ARCHÉOLOGIQUE DE L'ILE DE LA CITÉ)、パンテオンピカソ美術館、ポンピドゥー・センター/国立近代美術館、ルーヴル美術館《要予約》などに入れる。

 

2015年に来た時は€42で値上がりはしているが、それでもお得。

 

オペラ座

ギャルリー・ヴィヴィエンヌ

パレ・ロワイヤル

 

10時00分に予約をした、ルーヴル美術館世界遺産ミュージアムパス)。

 

2階、ドゥノン翼

ラファエロ《聖ゲオルギウスと竜》《聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ

ヴェロネーゼ《カナの婚礼》

レオナルド・ダ・ヴィンチモナリザ》《岩窟の聖母》《聖母子と聖アンナ》

アポロンのギャラリー

サモトラケのニケ

ボッティチェリ《若い婦人に贈り物を捧げるヴィーナスと三美神》

ダヴィッド《ナポレオン1世戴冠式

ウジェーヌ・ドラクロワ民衆を導く自由の女神

 

3階

《いかさま師》

リシュリュー

フェルメール《レースを編む女》、《天文学者》は見当たらず

ピーテル・パウルルーベンス《マリー・ド・メディシスの生涯》

 

2階、リシュリュー

ナポレオン3世の居室

 

1階

《ミロのヴィーナス》

ミケランジェロ《瀕死の奴隷》《抵抗する奴隷》

ハンムラビ法典

 

1階、2階とフロアごとにまわるのではなく、ドゥノン翼、リシュリュー翼ごとに見たほうが効率的だった気がする。

 

カルーゼル凱旋門世界遺産

ナポレオンが最初に建てた元祖凱旋門で、エトワール凱旋門より小さい。

 

14時00分に予約をした、オルセー美術館世界遺産ミュージアムパス)。

 

0階

ミレー《春》

《落穂拾い》《晩鐘》はロンドンと上海に貸出中。

 

5階

ピエール・オーギュスト・ルノワールクロード・モネの肖像》《田舎のダンス》

ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》

前の椅子は吉岡徳仁の《Water Block》

 

クロード・モネ《サン・ラザール駅》

 

エドガー・ドガ

青い踊り子

オペラ座のオーケストラ》

《14歳の踊り子》(彫刻)

 

ピエール・オーギュスト・ルノワール《都会のダンス》

 

クロード・モネ《日傘の女》

太鼓橋

ルーアンの大聖堂》

紫の花

睡蓮

 

ポール・セザンヌ《リンゴとオレンジ》

《首吊りの家》は見つからなかった

 

ゴッホ

アルルの女》《ローヌ川の星月夜》

寝てるやつ

《オヴェールの教会》

《自画像》

 

2階

フランソワ・ポンポン《シロクマ》

 

 

チュイルリー庭園

 

16時30分に予約をした、オランジュリー美術館(ミュージアムパス)。

クロード・モネ《睡蓮》(Les Nymphéas)の連作を自然光を生かした展示室で見ることができる。

 

《朝》《雲》《柳の反映》《日没》

《明るい朝、柳》《朝、柳》《二本の柳》《樹々の反映》

 

コンコルド広場

ジャックマール・アンドレ美術館(外観のみ)

 

凱旋門ミュージアムパス)

カルーゼル凱旋門に対して、エトワール凱旋門世界遺産ではない。

シャンゼリゼ通り(世界遺産)、エッフェル塔世界遺産)、モンマルトルなどが見えた。

 

フランプリ(franprix)でイノセント(innocent)のジュースなどを買う。

 

オテル・ドゥ・ラ・マリーヌ(ミュージアムパス)は、金曜日は21時30分までだったが行かなかった。

 

今日のホテルは、ホテルラングロワ(Hotel Langlois)。

 

2025年10月2日~10月13日 パリ・オランダ・ベルギー旅行