4泊5日の福岡・鹿児島旅行、3日目。
10時32分に櫛田神社前駅発の地下鉄七隈線で約5分、10時38分に薬院駅に到着。
10時49分に薬院駅発の西鉄天神大牟田線・太宰府線で約25分、11時16分に太宰府駅に到着。
菅原道真の墓所の上に創建された、全国天満宮約10,000社の総本宮。
昨日1月9日に来たばかりだが、もう一度。
梅ヶ枝餅を食べる。
味の明太子ふくや太宰府店
1月10日は明太子の日
梅園菓子処で、宝満山と梅守を購入。
宝満山は松永安左衛門や松本清張にも愛されたらしい。和風プリンのようで美味しかった。
12時36分に太宰府駅発の西鉄太宰府線で約5分、12時42分に西鉄二日市駅に到着。
12時51分に西鉄二日市駅発の西鉄天神大牟田線で約15分、13時04分に薬院駅に到着。
13時11分に薬院駅発の地下鉄七隈線で約5分、13時16分に櫛田神社前駅に到着。
上うな重(5切れ)4,510円を食べる。
13時23分に受付をして10分待ちの表示。
実際は約20分待ちだった。
社伝によると757年(天平宝字元年)創建。
博多祇園山笠は、櫛田神社の祇園神(素盞嗚命)に対する氏子の奉納神事。
2016年にユネスコの無形文化遺産(人類の無形文化遺産の代表的な一覧表)に「山・鉾・屋台行事」として登録された。
https://bunka.nii.ac.jp/special_content/intangible/210022
2009年に無形文化遺産に登録された「京都祇園祭の山鉾行事」と「日立風流物」を拡張したもので、合計33件となった。
他には、角館祭りのやま行事、秩父祭の屋台行事と神楽、高山祭の屋台行事、唐津くんちの曳山行事などが登録されている。
https://bunka.nii.ac.jp/special_content/ilink1
楼門の天井に吊り下げられている「干支恵方盤」は、その年の干支を示している。
南岳山 東長寺
806年(大同元年)創建。空海(弘法大師)が日本で最初に開山した密教寺院で、「真言密教が東に長く伝わる」ことを祈願して名付けられた。
福岡大仏
1988年(昭和63年)から彫刻が始まり、4年の歳月を経て完成。高さ10.8m、重さ30tと、木造座像では日本最大級の大きさ。
大仏の台座内には、地獄・極楽めぐりが設置されていて、真っ暗な通路を手すりを頼りに進み、途中にある仏の輪に触れれば極楽に行けるらしい。
平成23年に完成したもの。
饂飩蕎麦発祥之地の碑
聖一国師は1235年(嘉禎元年)に宋へ渡り、1241年(仁治2年)に帰国。この時、仏法の教義以外にも、「水磨」と言う水車による製粉技術を持ち帰り、うどん・そばの作り方を日本に広めた。大晦日に貧しい人々にそばをふるまったことが、年越しそばの始まりと言われる。
御饅頭所碑
聖一国師は托鉢の途中で親切にもてなしてくれた茶店の店主・栗波吉右衛門に酒饅頭の作り方を伝授し「御饅頭所」の看板を与えた。栗波吉右衛門は「虎屋」の屋号で酒饅頭を売り出し、聖一国師の「御饅頭所」の看板は東京の虎屋に保存されている。
(博多の虎屋と「とらや」は、直接のつながりは無いらしい)
博多山笠発祥之地の碑
博多祇園山笠の起源には、1241年(仁治2年)に博多に疫病が流行した時、聖一国師が施餓鬼棚に乗り、祈祷して廻ったことに由来するとの説がある。
博多千年門
承天寺通りに2014年(平成26年)3月に建設された博多旧市街のシンボルで、門扉には太宰府天満宮から寄贈された樹齢千年の千年樟が用いられている。
令和3年には門をモチーフにしたキャラクター「せんねもん」も誕生した。
夕食は19時00分に予約をした夕食は博多もつ鍋 やま中 博多店。
<公式>博多もつ鍋 やま中 | 本店・赤坂店・博多店・銀座店 | 予約可 | 福岡
今日のホテルは、THE BLOSSOM HAKATA Premier。
デラックスツイン30〜37㎡。
【公式】THE BLOSSOM HAKATA Premier | JR博多駅から徒歩7分
2026年1月08日~1月12日 福岡・鹿児島旅行