2泊3日の山形・宮城旅行、1日目。
11時00分に東京駅発のつばさ135号で約2時間30分、13時34分にかみのやま温泉駅に到着。
かみのやま温泉は2018年8月10日に日本の宿 古窯に泊まって以来。
かみのやま温泉は、上山(かみのやま)市にある。
上山城
最上氏の最南端の城塞で、米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となった。城下町まで含めた諸施設が整ったのは土岐氏の治政下で、壮麗な城郭は「羽州の名城」として広く知られた。
1692年(元禄5年)の土岐氏の転封と共に幕府により取り壊され、現在は堀跡の一部が残るのみ。
現在は郷土資料館となっているが、毎週木曜日休館のため入れず。
お城の近くには、月岡神社もあった。
上山城の藤井松平家始祖・利長、家祖・信一を祀る。
武家屋敷
上山市には、300年以上前に建てられたものだといわれる武家屋敷が4軒並びで残されている。
4軒の武家屋敷のうち、森本家と山田家は個人所有のため軒先のみ見学可能だが、三輪家は有償で建物内部を見学できる。旧曽我部家では「かみのやま寺子屋」として市内小学生の学習支援が行われている。
今日の宿泊は、はたごの心橋本屋。
お部屋は、紅のはな。
かみのやま温泉源泉掛け流し陶器露天風呂があり、こたつもあった。
夕食
食前酒:特製梅酒
前菜:南瓜の寄せ豆腐、赤梅黄味衣揚げ、山芋菊花寄せ、林檎の白和え、隠元真砂
強肴:山形牛しゃぶしゃぶ 特製塩ぼん酢
酢物:海鮮サラダ仕立て 梅ドレッシング
焼物:山形県産牛ヒレ朴葉焼き 特製味噌
温物:根菜と牛すじの柚子胡椒餡
食事:山形県産米雪若丸、あけがらし
止椀:根菜の彩り椀
デザート:季節の果実と白ワインゼリー
2026年1月29日~1月31日 山形・宮城旅行